Exticは、SAML 2.0によるSSO、FIDO2によるパスワードレス認証、TOTP・メールOTP・FIDO2による多要素認証(MFA)などに対応しています。
SSOを利用すると、一度Exticで認証したユーザーが複数の対応サービスへアクセスしやすくなり、サービスごとにID・パスワードを入力・管理する負担を減らせます。
一方、MFAやFIDO2を組み合わせることで、ID・パスワードだけに依存しない認証を実現できます。
たとえばLINE WORKSとの連携では、
- ExticによるSSO
- FIDO2パスワードレス認証
- ワンタイムパスワードによるMFA
- ユーザー・組織情報の一元管理
などが可能です。
つまり、「パスワードをたくさん覚えさせない」という利便性と、「パスワードだけではログインさせない」というセキュリティ強化を両立できることが特徴です。
※データ出典:ITreview「Extic」製品情報(2026年9月4日時点)、LINE WORKS「Extic連携」公開情報(2026年10月1日確認)
Extic運営担当からの回答
Extic Official Vendor