Gainsightでは、機能の豊富さとデータ連携、CS活動の標準化が強みで、導入設定の複雑さ、日本語対応、操作性が弱みとして挙げられています。
| 主要機能 | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| 顧客データの一元管理・連携 | Salesforce、BigQuery、S3など外部データとの連携や、C360による顧客情報の集約が評価されています。「複数のシステムの情報を追いかける必要があったが解消された」との声があります。 | 連携後にどのデータを取り込み、どう加工・可視化するかを個別に設計する必要があり、設定負担が大きいという指摘があります。 |
| CTA・プレイブック・サクセスプラン | 顧客状況に応じたアクションを標準化し、属人化の解消や対応品質の平準化に活用されています。「新人メンバーでもベテランと同じようなアクションを取れる」と評価されています。 | 設定構成が複雑で、作成完了までの導線やルールエンジンのロジックが分かりにくいとの声があります。 |
| ヘルススコア・リスク検知 | 顧客状況を定量化し、変化やリスク、対応すべき顧客を把握しやすい点が評価されています。 | 自社に合ったスコア定義やチューニングが必要で、初期設計なしでは十分な効果を得にくいとされています。 |
| ダッシュボード・レポート | 顧客状況や施策進捗を可視化し、CSM、管理者、経営層ごとに必要な情報を表示できる点が強みです。 | レポート作成の直感性や、複数指標を一つのグラフにまとめる際の自由度に改善要望があります。 |
| 自動化 | Journey Orchestratorによる定期メールやレポート配信の自動化、CTAの自動生成により、対応漏れや手作業を減らせる点が評価されています。 | 外部データ連携やルール実行の完了時間にばらつきがあり、処理時間を見通しにくいとの声があります。 |
| カスタマイズ性 | カスタムオブジェクト、スコア、レポート、アクション設計などの自由度が高く、自社のCS運用に合わせやすい点が評価されています。 | 自由度が高い反面、専任管理者や十分な設計期間が必要になりやすく、導入のしやすさは3.44/5.00です。 |
| 操作性・日本語対応 | 一部レビューではSalesforceに似た操作感や、直感的に使える点が評価されています。 | 使いやすさは3.71/5.00です。動作の重さ、英語中心のヘルプやサポート、直訳調の日本語、日本語未対応機能への不満が見られます。 |
| サポート | 活用方法の提案やオンボーディング支援、担当者の親身な対応を高く評価する声があります。 | サポート品質は3.86/5.00ですが、英語対応が多く、国内利用者にはキャッチアップ負担があるとの声があります。 |
※データ出典: 当社レビュー集計(2026年03月時点)
Gainsight運営担当からの回答
Gainsight Official Vendor