Splashtopでは、主に「リモートアクセス」「リモートサポート」「エンドポイント管理」の3つの用途に対応できます。
リモートアクセスでは、自宅や外出先など離れた場所から会社PCや業務用PCへアクセスし、オフィスにいる時に近い環境で作業できます。ファイル確認、資料作成、社内システムの利用、リモート印刷、ファイル転送、マルチモニター表示など、日常業務を遠隔地から継続しやすくなります。
また、社内ネットワーク上でのみ利用できる業務システムや、ライセンスの関係で会社PCにしかインストールされていないアプリケーションを利用できる点もメリットです。
さらに、高性能なCPUやGPUを搭載した社内PCへ接続することで、CAD、設計ソフト、動画編集ソフト、画像処理ソフトなどの高負荷なアプリケーションも、手元の端末の性能に依存せず利用できます。
リモートサポートでは、IT担当者が遠隔地のPCやモバイル端末に接続し、画面を確認しながらトラブルシューティングや操作支援を行えます。有人サポート(ワンタイム接続型)、無人端末への接続(いつでもアクセス型)、ファイル転送、チャット、セッション録画など、ヘルプデスク業務に必要な機能を利用できます。
また、Splashtop AEMを利用することで、端末の監視、パッチ管理、ソフトウェアアップデート、ハードウェア・ソフトウェアインベントリの可視化など、エンドポイント管理にも対応できます。
Splashtop運営担当からの回答
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