専用のハンディ端末や機器投資を必要とせず、スマートフォンとPCだけで検品・ピッキング・在庫管理を完結できる点が特徴です。ECカートやPOSシステムとのAPI連携にも力を入れており、店舗とECの在庫を一元管理したい事業者や、初めてWMSを導入する事業者でも始めやすい設計になっています。
2026年6月には「freee会計」とのAPI連携も開始し、在庫データと会計データの転記作業を自動化できるようになりました。これまでCSVの出力・加工・インポートといった手作業で行っていた在庫と会計間のデータ連携が不要になり、月末時点の在庫データに対応する仕訳が自動生成されることで、月次決算時の集計・転記確認の工数を削減できます。「モノ(在庫)」と「カネ(会計)」のデータをリアルタイムに統合することで、決算を待たずに在庫資産の状況を把握できる点は、在庫管理と会計を別々のシステムで運用してきた事業者にとって大きなメリットです。
ロジクラ運営担当からの回答
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