OpManagerのよくある質問

OpManager のライセンスは何を単位に数え、監視台数が増えるとどのように費用が変わりますか?

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ManageEngine OpManagerのライセンスは、IPアドレスが付与された監視対象ノード(デバイス)単位でカウントします。1台の機器が複数のインターフェースを持つ場合も、デバイスとしては1台です。

【ライセンスの区分と価格】
・区分は25/50/100/250/500デバイスなどから選択する。さらに大規模な環境向けには、分散構成のEnterprise Editionが用意されている
・年間ライセンスは25デバイス16.8万円から、無期限の通常ライセンスは50デバイス57.1万円から(いずれも税別・保守サポート付)
・価格表は公式サイトの価格ページで公開され、PDF資料のダウンロードにも対応している

デバイス単位で数える仕組みのため、監視対象を追加する際の費用はあらかじめ計算できます。段階的に拡張する計画がある場合は、現在の台数ではなく1〜3年後の想定台数で区分を選ぶと、途中の追加購入を減らせます。想定を超えた場合は、トレードアップで上位ライセンスへ移行できます。

【デバイス数を抑える方法】
・死活監視のみを行う機器は、安価なLiteデバイスオプションで数える
・一時的に監視を停止する装置はステータスを「非管理」にし、デバイス数に含めない
・教育機関・官公庁・地方公共団体向けの優遇価格を利用する

オプションは必要になった時点で追加でき、Network Configuration Manager(機器構成のバックアップと変更管理)、NetFlow Analyzer(トラフィックの内訳分析)、APMプラグイン(アプリケーション性能監視)、ストレージ監視、追加ユーザーが用意されています。

OpManager運営担当からの回答

OpManager Official Vendor

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