OpManagerのよくある質問

OpManager は1つの画面でどこまで監視できますか?標準機能とオプションの範囲を教えてください。

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ManageEngine OpManagerは、ネットワーク機器、物理サーバー、仮想サーバー、アプリケーション基盤を1つのコンソールで監視できる、エージェントレス型の統合監視ツールです。マルチベンダー環境に対応し、約10,000種類のデバイステンプレートにより、機器の種類に応じた監視項目としきい値が自動で適用されます。

【標準ライセンスに含まれる範囲】
・ネットワーク機器:死活監視、CPU・メモリー使用率、インターフェースのトラフィック量とエラー数、SNMPトラップの受信
・サーバー:CPU・メモリー・ディスク、プロセスとサービスの稼働状況、Windowsイベントログ、ファイル/フォルダー
・仮想環境:VMware ESXi、Hyper-Vのホストとゲストの監視
・アプリケーション基盤:Active Directory、Exchange、MSSQL
・可視化と運用:トポロジーマップ、ビジネスビュー、ダッシュボード、レポートの定期配信、アラート相関ルール、エスカレーションルール、ITワークフローによる一次対応の自動化
・収集方式:SNMP、WMI、Telnet/SSH、ポートスキャン、Syslog、応答時間監視

【オプションで追加する範囲(いずれも同一コンソールから操作)】
・Network Configuration Manager:ネットワーク機器の設定変更履歴の管理と、障害時の構成の切り戻し
・NetFlow Analyzer:NetFlow/sFlowによるトラフィックの内訳分析と帯域使用状況の可視化
・APMプラグイン:アプリケーションの応答時間やトランザクションの監視
・ストレージ監視:ストレージ装置の容量とパフォーマンス
・Liteデバイスオプション:死活監視のみの機器を安価に登録する。拠点ごとのWAN側IPアドレスを監視するWAN IP監視と、経路上の各ホップの遅延・パケットロスを可視化するネットワークパス分析(Windows版)を含む

ServiceDesk Plus(オンプレミス版・クラウド版)と連携すると、検知した障害をそのままチケットとして登録できるほか、OpManagerの監視対象デバイスをCMDB(構成管理データベース)として同期可能で、障害の対応状況からネットワーク構成まで一元管理できます。

OpManager運営担当からの回答

OpManager Official Vendor

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