「RemoteOperator Helpdesk」は、社内ヘルプデスクや顧客サポート、サーバーメンテナンスで安心して利用できるよう、通信の保護、不正アクセス対策、アクセス制御、権限管理などのセキュリティ機能を備えています。
通信の暗号化(TLS1.2以上)
リモートサポート時に行うすべての通信は「TLS1.2以上」で暗号化し、保護しています。
万が一、通信データを第三者に傍受されたとしても、内容を読み取ることは困難であり、情報漏洩を防ぎます。
2要素認証
コンソールプログラムのサインイン時に、通常のパスワード認証に加えて、専用アプリ※で自動生成されるワンタイムパスワードを入力することでセキュリティをより強化できます。※iOSまたはAndroidアプリ
なりすましや不正アクセスのリスクを低減し、セキュリティ強化につながります。
シングルサインオン連携
IDプロバイダーが提供する認証サービスと連携することで、シングルサインオンによるサインインが可能になります。
パスワードをIDプロバイダー側で一元管理できるため、利便性の向上とセキュリティ強化に寄与します。
※SAML 2.0での認証にのみ対応しています。
接続制限(IP / Macアドレス)
事前に登録してあるIPアドレス、MACアドレスの端末のみに接続を制限できます。
第三者の不正利用や、許可されていない社外のPCや私費端末からのアクセスを防止します。
オペレーターごとの権限設定
オペレーターごとに利用できる機能を制限または付与して管理できます。
オペレーターの経験値によって制限を変えた運用ができます。
RemoteOperator Helpdesk運営担当からの回答