Synergy!の用途は、大きく「見込み客を集める」「見込み客を育てる」「既存顧客との関係を続ける」「運営を効率化する」の4方向に分かれます。
見込み客を集める:Webサイトに資料請求・問い合わせ・セミナー申込のフォームを設置し、送信内容を自動でデータベースに登録します。展示会では名刺OCRで撮影したその場からデータ化でき、会期中にリスト化を終えられます。
見込み客を育てる:登録日を起点にしたステップメールで段階的に接触します。開封やクリック、料金ページの閲覧といった反応で分岐させ、動きのある人を営業に渡せます。一定期間反応がない相手を起点にした休眠掘り起こしも自動化できます。
既存顧客との関係を続ける:購買履歴に応じた案内、誕生日や記念日のメール、会員登録直後のウェルカムメール、リピート購入の促進などを行います。メールを開かなかった人にLINEで送る、といったチャネルの使い分けもできます。
運営を効率化する:問い合わせの受付から担当部門への振り分け、アンケートの実施と集計、キャンペーンの応募受付、セミナー申込の残席管理を、同じデータベース上で行えます。
特に効果が出やすいのは2つです。1つは、手作業で回していた定期配信の自動化です。抽出と貼り付けの作業がなくなり、ITreviewのレビューでも「配信データの手動作業を自動化して1時間以上削減」という報告があります。もう1つは、放置されていた見込み客への再接触です。獲得したまま何も送っていない層に定期的な接点をつくると、それまで動かなかった相手から反応が出ます。
BtoB・BtoCを問わず、会員制サイト、EC、金融、医療、教育など幅広い業種で利用されています。
Synergy!運営担当からの回答